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1億円稼ぐ人はお金の話にオープン 貧乏人はお金の話から逃げる

1億円稼ぐ人と、稼げない人では、お金に対する大きな意識の違いがあります。
それは、お金持ちは、お金の話にオープンであることに対して、貧乏人は、お金の話から逃げたがるということです。
正反対です。
お金に対する意識の差は、行動の差となって表れます。
そして、行動の差はそのまま収入の差となって表れるのです。
お金持ちはお金に関する話にオープンで、どんどんお金の話をします。
お金に対する恥ずかしさが無い為です。
例えば、お金持ちはレストラン等でも堂々と領収書を発行してもらいます。
ですが、貧乏人は、貧乏人だと思われたくない意識が働いて、領収書をもらうことができません。
領収書を貰いませんから、上手にお金を管理することもできません。
お金の管理ができないから、貧乏から抜け出すことができないのです。


お金持ちは、節約に関する話をオープンにします。
節約している=貧乏と思う人も少なくありませんから、お金を目当てにして近付く人が減ります。
そうすると、不思議なことに、自分にとって本当に大切な友人が残るのです。
対して、貧乏人は、節約の話をして貧乏人と思われることを嫌がり、そういった話はしません。
収入が増えた話や、宝クジに当選した話など、自分にとって都合の良い話ばかりをチョイスして話します。
そんな話ばかりしているから、「お金を持っているんなら、ちょっと貸してくれよ」なんて友人に言い寄られることになるのです。
そうやって貸したお金に限って、なかなか返ってこないものです。
結局喧嘩になって、友人とお金の両方を失うことになるのです。
お金に関する話をすると、いやらしい、と受け取る人も少なくありません。
ですが、そういった人はお金から目を背け、逃げているだけなのです。
お金から逃げていますから、当然お金には恵まれないでしょう。
貧乏に思われるのが嫌だからと、お金の話を嫌がることで、お金に関する知識を得ることができず、さらにお金を遠ざけることになるのです。
お金の話をオープンにすることができる人というのは、しっかりとお金のことを見つめて、意識することができている人です。
収入・支出は勿論のこと、お金の流れや、節約術など、些細なことまでお金のことをしっかりと勉強することができる人です。
そういう人こそお金を稼ぐことができる人です。
ですから、お金を稼ぐ為には、お金に関する話をオープンにできるようにならなければいけないのです。

 

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1億円稼ぐ思考法!「安い」と感じるということは興味がある証拠

ある商品の値段を見た時に、その値段を、「高い」と感じた場合、あなたにとってそれは本当に好きなものではありません。
値段が高いと感じるということは、それはあなたにとって興味が薄いということです。
人間は自分にとって好きではないもの、必要ではないものに対してお金を払いたくないと感じるものなのです。
もし自分が本当に興味のあるもの、好きなものであれば、その商品の値段を見て「安い」と感じるはずです。
その商品に対して、本当に関心がある、興味を持っているからこそ、それを買うことによって自分が得られるものに対して、この価格は安い、と感じるのです。
その商品に付けられた値段を見て、高いと感じるか、安いと感じるかは、その商品に対して自分がどれだけの関心や興味をそそられているか、ということに影響されます。
例えば書籍など、興味がない人にとっては、ただの紙の束としか思いません。
そういった人の場合は、100円の古本ですら高いと感じるでしょう。
紙の束に100円の価値もない、と思うから高いと感じるのです。
その分野に対する興味も関心もなく、理解しようともしない場合には、その価値はわかりません。
本のことが大好きな人の多くは、本に付けられた値段に対して、安いと感じています。
本が好きだからこそ、その1冊の本が書かれて売りだされるということが、どれだけ大変なことなのか、また、その本がどれだけ役に立つものなのか、ということを理解しているからです。
その分野に興味や関心を持ち、理解していれば、価値に対しての値段が安く感じられるのです。

1冊の本に対して1000円の値段が付けられていたとして、こんなに良いものなのに、1000円で買えてしまって良いのだろうか、と申し訳なってしまうほどです。
その価値を知っていれば、その値段が、自分にとっては破格の値段だと映るのです。
ですから、ひとつの商品の値段を見て「安い」と感じた場合、あなたがその商品に興味や関心を持っており、またその価値を理解している証拠なのです。
つまり、それはあなたが本当に欲していて、適正があるということなのです。
そのような自分にとって安く感じられる商品、破格の値段ではないかと思えるような商品はどんどん買って、自分の気持ちを高めていくことが大切です。
それは自分の生きる方針ともなり、仕事にも繋がって、お金を稼ぐ道へと続いているのです。